CEFR×指導要領
中高生の「話す力」を伸ばす

Online Speaking Training

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OSTの特徴

中学・高校の教育現場向けに特別に開発された
オンラインスピーキング対策講座

Online Speaking Training(オンライン・スピーキング・トレーニング)は、中学・高校の教育現場向けに特別に開発されたマンツーマンのオンラインスピーキング対策講座です。英語の授業にOSTをプラスすることで、生徒の英会話力・プレゼンテーション力向上はもちろん、英語4技能試験(GTEC CBTやTOEFL iBT®等)の対策を行うことができます。

特徴1

指導要領に沿ったカリキュラム内容

スピーキングトレーニングコースのテキストは中学・高校の履修範囲から構成されているため、授業で学んだ語彙・文法・表現の定着につながります。中高生に身近な場面や状況を設定し、英語を話す力を養成します。全150回のレッスンで段階的にスピーキング力向上を実現します。また、授業後はフィードバックを講師から生徒一人ひとりにお送りしますので、楽しい英会話で終わらず、着実なスピーキング力の向上につなげます。フィードバック内容は、先生にもお知らせいたしますので、生徒指導等にご活用ください。

特徴2

国際標準規格「CEFR」に対応

語学のコミュニケーション能力を評価する国際標準規格・CEFR(セファール)に対応。スピーキングトレーニングコースでは、CEFRレベルA1未満からB1までを網羅し、「コミュニケーション」と「プレゼンテーション」の両面からスピーキング力を鍛えます。検定対策コースでは、A1からB2レベルを網羅したレッスンの提供が可能です。

CEFRとは

CEFR(セファール:Common European Framework of Reference for Languages)とは、「聞く・話す・読む・書く」の4技能別の語学のコミュニケーション能力を示す国際標準規格のことを言います。ヨーロッパ圏で幅広く導入されており、A1、A2、B1、B2、C1、最高レベルのC2で構成されています。

特徴3

業界随一の講師クオリティ

厳しい採用条件をクリアした講師には、英語の教授法はもちろん、日本のマナーや慣習、教育をはじめ、日本の中高生の関心が高い文化(ファッションや音楽、スポーツなど)の研修を義務づけています。また、生徒の発話量増加につなげるため、講師自身が話すきっかけや引き出しを増やしています。なお、英語でのコミュニケーションが困難な場合は、既習の語彙・文法表現に置き換えてわかりやすく伝えることで生徒の理解をサポートします。一人ひとりのレベルに合わせたスピーキング指導で、着実な英語力向上を実現します。

特徴4

GTEC CBTやTOEFL iBT®等の
英語4技能試験対策が可能

「検定対策コース」では、生徒1人では対策がしづらいスピーキングとライティングを中心に、GTEC CBTやTOEFL iBT®等の英語4技能試験の対策レッスンをご提供しています。スピーキング授業は、英語4技能試験に必要な知識や英語力の定期的なトレーニングを受けた専属講師が担当。海外大進学を目指す生徒のスピーキング力向上や国内国際系大学の受験を考えている生徒にもおすすめです。

※GTEC CBTとは

「聞く・話す・読む・書く」の英語力を多角的に測定できる英語4技能試験です。GTEC CBTのスコアを入試に活用する大学・学部が増えてきています。
GTEC CBTのホームページ

推薦者

コメント

学校で学んだ知識が定着し
さらに応用力まで
身につけることができます

東海大学国際教育センター 英語教育部門 教授 長沼君主先生

【OSTを推薦する理由】

私がOnline Speaking Trainingを推薦する一番の理由は、受講者が学校で学んだ知識を定着させ、さらに応用力まで身につけられる点です。本講座は中高生が自分自身で発想・思考し、話を展開する実践力を高めていけるトレーニングプログラムとして開発されました。スピーキング力やリスニング力はいうまでもなく、さらに文法を使いこなす力、柔軟に使い分ける力、豊かな語彙力も養います。

【OSTを検討している先生へのメッセージ】

本講座の大きな特長の一つは、「実際の場面に合わせてどう話を展開させていくか」という、具体的な談話ストラテジーが身につくこと。普段の授業にOSTをプラスすることで、授業がますます活発に実り豊かなものになっていくことを願います。

【生徒の皆さんへのメッセージ】

本講座のテキストに掲載されている文法表現はレッスン中に積極的に使っていきましょう。さまざまな文法や語彙表現に、興味を持ってほしいと思います。退屈に思われがちな文法も、実は役に立つ面白いものであることが実感でき、生きた文法として定着していきますよ。

推薦者

コメント

千里の道も一歩から。
まずは、自分の考えを話す
ことを楽しんでください。

早稲田大学名誉教授 ジェームス・M・バーダマン

【生徒の皆さんへのメッセージ】

はじめは、自分の言いたいことが言えず、相手の言いたいこともわからず、もどかしい思いをすると思います。でも、OSTで登場する単語や文法表現を学習して準備しておけば、状況に応じて話せるようになります。

レッスンでは、会話文を読んで単語や文法表現を学習したあと、会話の流れを予想しながらスピーキング練習し、最後に自分の考えを短くまとめて発表する流れになっています。最初のうちは、緊張して疲れてしまうかもしれませんが、発表を重ねるうちに自信がつき、自分の考えをスムーズに伝えられるようになります。ここで培ったスキルは、将来、高度な議論をするときにも役に立つはずです。

千里の道も一歩から。まずは自分の考えを話すことを楽しんでください。そのほか、相手に自分が興味のあることを伝えてみたり、問題の解決法を提案してみたり、英語であらゆることをコミュニケーションしていきましょう。粘り強くスピーキングに取り組めば、早く話せるようになりますし、英語でのコミュニケーションが楽しくなっていきますよ。

まずは体験受講をしてみませんか?

Benesseの「Online Speaking Training(オンライン・スピーキング・トレーニング)」は、
中学・高校の教育現場向けに特別に開発されたオンラインの英語スピーキング対策講座です。
まずは無料の体験受講をご検討ください。

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