CEFR×指導要領
中高生の「話す力」を伸ばす

Online Speaking Training

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活用イメージ

OSTはクラス全員が話す機会を作ります

一斉授業という枠組みの中では、一人ひとりの生徒にスピーキングの機会を与えることが難しく、ジレンマを抱えている先生も多いのではないでしょうか。OSTでは、海外在住の英語話者とクラスの生徒全員が、1:1のオンラインでつながり、会話することができます。

通常の授業

生徒一人ひとりの指導が難しい1:30の授業

Online Speaking Training

生徒全員が1:1で話す授業

授業の流れ

1レッスン30分、マンツーマンで行われるレッスンの大まかな流れをご紹介します。
※スピーキングトレーニングコースの「通常レッスン」の標準例です。

STEP1STEP 1

ウォーミングアップ

テキストに記載されている英文を読み、その日のテーマで学ぶ会話表現や文法、単語などを理解します。ウォーミングアップとして会話の練習も行います。

STEP2STEP 2

質問に英語で答える

与えられたテーマについて、スピーキングします。ここでは、先生からの質問にできる限り答えることを目指します。

STEP3STEP 3

英語で会話のキャッチボール

STEP2よりも発展的なテーマで、具体的に説明したり、先生に質問したりと「会話のキャッチボール」を行います。

STEP4STEP 4

自分の意見を英語でプレゼンテーション

その日に学んだ会話表現や文法、単語を使って、与えられたテーマに対する自分の意見をまとまった長さでプレゼンテーション(発表)します。

受講パターン

以下が、OSTの標準的な受講パターンです。受講頻度や回数はご要望に応じてカタマイズ可能です。

パターン1 授業で週1回

OST受講の最もベーシックなパターンです。週に1回、スピーキング授業としてOSTを取り入れ、生徒に英語で話すことを習慣づけます。

 
学校の授業
自宅

パターン2 授業で週1回+自宅で週1回

学校でのOSTスピーキング授業に加え、自宅学習としてもOSTに取り組むパターンです。学習頻度を高め、スピーキング力を定着させます。

 
学校の授業
自宅

パターン3 長期休みの集中受講で10日間

長期休みなどを利用してOSTに取り組むパターンです。集中的にスピーキング力を高めたいときに適しています。

 
学校の授業
自宅

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