CEFR×指導要領
中高生の「話す力」を伸ばす

Online Speaking Training

Home導入実績

導入実績

OSTを導入された先生の声を紹介しています

先生が中学・高校のスピーキング授業にOSTを取り入れた理由や、生徒の変化、導入を検討している先生へのアドバイス等についてお声を寄せていただいています。是非、ご参考にしてください。

スピーキングトレーニングコース

英語の4技能入試に向けて、
OSTを導入

聖光学院中学校高等学校 英語科 佐藤 貴明先生

OSTを導入しようと思ったきっかけ

入試の4技能化を受け、学校としてもSpeakingの強化を検討し始めました。既存の英会話の授業では、生徒20人に対し教師1人でSpeakingの授業を行っていますが、なかなか生徒全員が英語を話す状況を作るのは難しいと感じていました。また、日常生活で英語を使う機会が少ない生徒たちにとって、大勢の人の前で英語を話すこと自体プレッシャーを感じることだったようです。しかし、OSTであればマンツーマンの受講ができるため、人前で話す緊張からは解放され、フィリピンの方の底抜けに明るいポジティブなフィードバックに支えられて、心的プレッシャーは格段に軽減されます。もちろんこれまでもマンツーマンの英会話はありましたが、受講料が非常に高額であることや、受講場所の制約などから、学校での導入は難しいものでした。しかしOSTは、とてもリーズナブルな金額で受講ができ、端末さえあれば学校でも自宅でも受講が可能であるなど、メリットがいくつもあったため導入を決めました。

OSTに取り組む生徒の様子や導入後の変化について

英語が得意な生徒は、水を得た魚のようにSpeakingを楽しんでいますし、苦手な生徒も外国人とコミュニケーションが取れることに喜びを感じ、英語学習のモチベーションアップにつながっているようです。通常の授業とはまた違った角度からの刺激が、新鮮なようです。今後はOSTと授業をどう関連付けていくか、連動させていくかが課題です。

これから導入を検討している学校へのアドバイス

オンライン英会話を学校に導入することは極めて斬新な取り組みで、学校内にも多様な意見があると思います。しかし、リスクを挙げ出すときりがなく、がんじがらめになってしまい、身動きが取れなくなってしまいます。ですので、まずはとにかく0を1にすることに力を注ぎ、Trial&Errorを繰り返す中で、周囲の理解や協力を得ながらブラッシュアップしていくことが大切だと思います。今後、オンライン英会話の導入が拡大し、導入校が増えればその精度はますます上がるはずです。そのことが結果的に、よりよいSpeakingトレーニング機会を生徒に提供することにつながるのではないかと思います。

スピーキングトレーニングコース

生徒の自発的な学習意欲の
醸成を期待し、OSTを導入

巣鴨中学校・高等学校
進路副主任 森山 敦史先生、英語科 根本 和明先生

OSTを導入しようと思ったきっかけ

大学入試改革の流れで生徒の希望する進路を実現するためには、英語の4技能試験に向けた対策を行わなければならないと感じていました。マンツーマンのオンライン英会話により、生徒を受動的に学ぶ姿勢から、自発的に学習する姿勢に変えていきたいと思い、OST導入を考えました。すぐにプログラム提供が可能なのはベネッセのOSTでしたので、導入を決めました。

OSTに取り組む生徒の様子や導入後の変化について

OSTを導入し、開始当初と比べて生徒の発話量が増えてきていると感じます。総じて生徒はレッスンを楽しみにしており、自発的に予習をして取り組んでいる生徒もいます。
受講生徒を対象としたアンケートでは、英語学習そのものに対するモチベーションが上がったとの回答が最も多く、通常の授業への関心も高まっていると思います。

これからの英語教育への取り組み

今後の方針としては、グローバルな取り組みを増やしていきたいと考えており、海外研修を始めとする実践的な英語力を養う機会を作っていきたいと考えております。

検定対策コース

難しい!の裏に隠れた
生徒の充実感を肌で実感

島根県立出雲高等学校 教育開発部長 竹﨑 修次先生

OSTを導入しようと思ったきっかけ

SGH校として、毎年選抜した生徒を海外研修に行かせています。そこで生徒が現地の学生と交流するので、語学力を高めるのは必須だと思っていました。さらに、生徒の今後の進路を考えても、英語4技能とは切っても切れない関係になるだろう、と。検定対策コースに決めた理由は、ビデオ教材とアウトプットのレッスンという組み合わせが良かったからです。TOEFL iBT®で出題されるような普段の授業ではなかなか扱わない題材を扱っているので、生徒の視野を広げてくれたと思います。

OSTに取り組む生徒の様子や導入後の変化について

終わった後の表情が非常に良いことに驚いています。難しい、大変だ、と言う割に表情が良いということは、それだけ充実している、という意味だと解釈しています。思わぬ効果は模試にも表れ、成績が伸びた生徒がいました。直接的には模試対策ではないですが、結局英語へのモチベーションに繋がり、それが意識を高め、模試結果にも良く反映されたのだと思っています。

これから導入を検討している学校へのアドバイス

このプログラムを通して、生徒がある種の“つまずく経験”ができ、大変いいことだと思っています。そこそこ英語ができる生徒は、40名の一斉授業の中ではつまずく経験をしたことがありません。しかし、1対1だと出来ない自分にも遭遇します。それが生徒にとって良い刺激になり、延いては生徒の英語力のみならず、進路の可能性も大きく広げてくれるものであると信じています。

OSTを受講した生徒の声

受講した生徒から、楽しい! 抵抗感がなくなった!
という感想が寄せられています

  • 会話がとても楽しかったです。
    単語で言っているのに理解してくれてすごく嬉しかった。
  • やるうちにどんどん話すのが楽しくなり、抵抗はあまりなくなった。
  • 発音を直してくれたり、わからない時は例文も教えてくれた。
    回数を重ねるごとに、どんどん自分の話せる単語が増えていくのを感じた。
  • 分からないところを日本語ではなく英語の別の表現で教えてくれるので、
    英語で考える習慣がついた。

まずは体験受講をしてみませんか?

Benesseの「Online Speaking Training(オンライン・スピーキング・トレーニング)」は、
中学・高校の教育現場向けに特別に開発されたオンラインの英語スピーキング対策講座です。
まずは無料の体験受講をご検討ください。

体験受講の申し込み